
住み暮らす街の為に
率先して行動します
私は昭和50年、徳島市のスーツ店の長男として生まれました。
幼少期、忙しい父母に代わって面倒をみてくれた祖父母やお店の縫製職人、ご来店くださるお客様と過ごす中で人間形成の基礎を育み、商売(経済)を学ぶ原点を築きました。
中学、高校では陸上部と日本拳法を通じて身体と精神を鍛え大学ではアメフト部に所属し、チームワークの大切さを学びました。
大学卒業後、地元企業で社会人を4年間経験したのち家業の有限会社ボストン屋に入社し、現在に至ります。
家業に携わりながら、商店街活動を基本に、経済団体、社会奉仕団体で学びを進めております。
街を変える、
4つの政策

持続可能なPTA活動実現に
取り組みます

人口減少や共働き世帯が増える中、PTA活動の現場では役員決めが難航し、教職員の皆様のご負担も現場で見てきました。
そして全国各地でPTAの解散も聞こえてきております。そんな時代だからこそ、その負担を少しでも減らすための対策をしていくことが早急の課題です。地域に住み暮らす方々と協力し、子ども達の通学路の安全確保や、学校行事への補助や交流をしてきたPTA活動がこれから先も持続できるよう、取り組み、考え行動します。
身の丈に合った行財政改革(投資)と
自主財源の確保

令和8年度、徳島市の地方交付税は約125億円、お隣の高知市は約280億円で差は倍以上となっております。地方交付税は簡単に言うと徳島市がどれだけ投資をしているかを計る数字です。交付税が少ないということは、それだけ「徳島市が自前の財政でやりくりしている」とも言えますが、徳島駅前のアミコビルには再投資が必要です。もちろん現在の百貨店形態では約70億円を超える負債の返金はできないと思います。有識者を早急に集めて対策し、徳島市が主体で取り組む政策を考えます。一つのアイデアとしては24時間、ビルが動き続ける構想がベストだと考えております。
子どもたちの未来が明るくなるような
お手伝いをします

社会経済情勢の変化に伴い、人間関係の希薄化、「いじめ」「不登校」「ひきこもり」「ニート」なども社会問題として浮き彫りになっています。そんな子どもたちへ高校卒業資格取得の再チャレンジの機会を考えていきます。
バリアフリーと福祉、
職人技術の継承

仕事を通じて、既製服が合いにくい方や障がいのある方々に寄り添ってきました。その経験を生かし、市民一人ひとりの困りごとにオーダーしていく行政を目指します。また、障がいのある方々の就労支援の充実や、厚生労働省の技能士検定制度を通じた職人の技術向上と若手育成にも取り組んでいきます。


プロフィール
高橋 良典
たかはし よしのり
生年月日
昭和50年3月25日
出身地
徳島県徳島市
家族構成
妻・娘・息子
趣味
旅行
所有資格
防災士


●略歴
昭和62年
徳島市立内町小学校卒業
平成 2年
徳島市立徳島中学校卒業
平成 5年
徳島県立城東高校卒業
平成 9年
私立東海大学卒業
平成 9年
徳島出版株式会社へ入社
平成13年
同社退職
平成13年
有限会社ボストン屋へ入社
(現在に至る)
●主な経歴
元 徳島商工会議所青年部 会長
元 徳島市立内町幼稚園PTA 会長
元 徳島市立内町小学校PTA 会長
元 四究会 会長
[ 現在 ]
徳島市両国本町商店会 会長
内町まちづくり協議会 副会長
内町自主防災会 会長
●所属団体
内町自主防災会
内町まちづくり協議会
海上自衛隊徳島教育航空群支援団体かもめ会
学校法人明里学園みのり高等学校 支援
自民党徳島県連青年局
守成クラブ徳島
徳島県中小企業家同友会
徳島県防衛協会
徳島商工会議所青年部シニア会
徳島青年会議所シニアクラブ
徳島中央警察署友の会
徳島眉山倫理法人会
徳島プリンスロータリークラブ
徳島法人会青年部
日本防災士会徳島県支部
四究会





